コンピュートロン株式会社

印刷用カテゴリ 印刷用カテゴリ

Digital Transformation

DX推進

DXへの取り組み

 社会環境・ライフスタイルの改革が加速しており、デジタルインフラやセキュリティなどITに対する価値観・市場ニーズが変化してきています。またAIやIoT、クラウドなどに代表される新しいデジタル技術も急速に進歩しています。こうした社会の動きや時代と共に変化する最先端のIT技術をいち早くキャッチアップし、高度な技術力とサービスを提供することで成長を続けてきた当社にとっては更に進化するチャンスだと捉えています。
 当社は社会変化に伴うITニーズを踏まえた事業領域へチャレンジし、「DX」実現のために必要な最先端のデジタル技術(CAMBRIC)を駆使する創造力豊かな企業への進化を目指します。そして社会と顧客の課題解決とSociety 5.0の創造・建設を実現します。その実現のためSociety 5.0 for SDGsのキーワードと当社の強みを組み合わせた次の5つの事業を戦略の軸とします。

 ・エンタープライズ事業
 ・モビリティ事業
 ・インダストリアル事業
 ・パブリック事業
 ・ヘルスケア事業

 当社の基盤となっている「ITサービス・システム開発」については、数多くの開発に携わった知見を活かし事業の拡大を加速させるとともに、この5つの事業領域で培った業務知識や専門技術に新技術要素を取り込み、AIやIoT等を活用したソリューションの提案、DXを推進します。また当社スローガンにあります「技術力とサービスを提供するエンジニアリング企業から、自らが提案し創造できるクリエイティブ企業へ」と進化します。

DX推進の体制

 当社は「DX」の実現・推進する体制として「DX推進室」を設置、各部門と連携し下記項目に取り組みます。

 ・5つの事業の「DX戦略」を横断的に推進する
 ・事業領域改革として「新規事業領域の戦略」を推進する
 ・IT技術を活用した社内業務の改革を推進する

DX戦略と指標

 当社は「DX」の実現・推進のため5つの事業ごとに「自社プロダクト&ソフトウェアパッケージ」を使ったソリューション提案を行い、新規事業領域を創出します。このDX戦略を効率的・効果的に推進していくためには、当社において「事業領域改革を推進する人材の育成、風土改革」や「最新技術を積極的に取り入れた業務改革」などの基盤構築が重要となります。その基盤構築についてはDX推進室が中心となり下記項目に取り組みます。
 
 ・社内でのIT技術を活用した環境を整備
 ・業務環境のオンライン化や業務プロセスのデジタル化を推進
 ・技術教育や人材育成、eラーニングの利用環境を整備
 ・AIやIoT等を活用したプロダクトやソリューションのプロモーション

 こうした社内外のDX戦略に積極的に取り組み、社会ニーズの変化やお客様の多種多様なご要望に対応できる確固たる基盤を築き上げていきます。またDX戦略を達成するための計画/重点事項として下記指標を定めて、達成状況を管理します。
 
 ・eラーニング、外部/内部研修の受講時間
 ・展示会出展日数

代表取締役社長 DX推進メッセージ

 当社は技術者育成のため2020年度は 2,600時間の研修を実施しました。今後は技術改革を推進するための研修をDX推進の一つの指標として計画し実施していきます。また当社のプロダクト、ソリューションを広く展開するための一つとして展示会への出展を行っています。2020年度は主だった展示会が中止や延期となり、出展日数は1日となりましたが、常設のオンライン展示については現在も当社の取り組みを掲載しております。今後も更に出展日数やオンライン展示を増やし継続していきます。
 私たちコンピュートロンにとってのDX、それはより安心安全で、より心豊かで健康的な社会の実現を推進し、この先の未来が人々の笑顔に満ちたものにする、そのために私たちに与えられた「力」そのものです。